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京都の旅3
自転車での移動や散策すると町並みも感じる風も違い、新たな発見があったり
楽しいものです




通りすがり一乗寺あたりを移動中で本屋?雑貨屋?
「本にまつわるあれこれのセレクトショップ」 けいぶん社 とて素敵なお店があります


流行りにとらわれず、一冊一冊スタッフに選ばれた本達を中心にアンティーク雑貨や
小物、ギャラリースペースもあります

古風な建物に一般の本屋にはないような個性的な本が雑貨とバランス良く並び、見ているだけでもいろいろな感性がかきたてられる場所、何時間でもいられそうです
近所にあったら毎日行けるのに・・・


★恵文社一乗寺店 http://www.keibunsha-books.com/about/index.html



宮本武蔵の下り松の決闘で有名な洛北の一乗寺にある、和菓子 中谷
和菓子だけでなく和洋スイーツが並び、お店奥は茶家になっており、お抹茶やパフェ、
季節のごはんが頂けます



ざるわらび
もっちりわらび餅の上には生クリームたっぷり
写真では分かりづらいですが直径10僂發△蹐Δというザルに入りボリューム満点
まさに和と洋のコラボ!この組合せ結構合うんですね〜初体験の味でした!


豆乳のブルーベリーチーズケーキ
こちらも豆乳だけにとてもさっぱりとした甘さでチーズ風味とも絶妙
軽い感じのケーキですが中には完熟ブルーベリーペーストが入りメリハリのきいたおいしさ
上にかかったココナッツもアクセントに・・・見た目もかわいいケーキです
この他にも葛きり、羊羹などの和菓子から三色お豆のタルト、絹ごし緑茶ティラミスなど
気になる商品多し・・・
かなりの時間お店に滞在してしまいました


★和菓子 中谷 http://ichijouji-nakatani.com/index.htm



もう一件、同じ一乗寺にあるこだわり洋菓子店 648471(むしやしない)
むしやしない??・・・腹の虫を養う、京の古い言葉だそうです
小腹をみたすのにちょうど良い小さめのケーキ、季節の果物はもちろん
和の素材を取り入れたケーキもお店もとてもかわいい〜お店の前はこんな感じ・・・

カフェもあり、ここでは販売しているケーキはもちろん、モッフル(ワッフルメーカーで焼いたお餅、ほんのり甘い)が味わえます
ここでは和風トッピングで「ちりめん山椒チーズ」「ハムツナマヨ」「牛肉しぐれ煮」など・・・


お蕎麦のお菓子
蕎麦の実や韃靼そばなど、蕎麦づくしで持ち味を生かした栄養がありそうなケーキ
香ばしさと風味豊かで初めての味!
フィグウィッチ(手前)
イチジクとホワイトチョコに洋酒の香りをプラスしたクリーム
ざっくり重みある紅茶のクッキーでサンド、大人の味です

★むしやしない http://www.648471.com/



★出町 ふたば
京都御所の北東、河原町今出川からすぐ北にある商店街にある明治32創業の
豆餅の老舗  懐かしい感じのする生菓子店です
でも活気はすごい!
地元の人が車や自転車で立ち寄る人が多く、そこだけ密度高し!
もちろん私達も吸い込まれるように駐輪です




夕食に地元の友達のお勧めで一緒にいった日本料理のお店 徳寿(ノリヒサ)  

自慢はコラーゲンたっぷりヘルシーなすっぽん鍋で一年中、コースの中の一品として
いただけます


京都御苑からも近くで店内はカウンター席やソファーも置かれたナチュラルモダンな空間
いつもとは違った雰囲気の中で京のお料理が堪能できます


★徳寿 http://www.norihisa.jp/


京都に住んでいた頃、結構通っていてシェフとも知り合いに・・・
ちょっと行きづらい場所ですが、とても美味しいお店
二条大橋がかかる鴨川の左岸のすぐ東、赤いテントが目印 「Rive gauche」
白を基調に日差しもやわらかく明るい店内で決して大きすぎずのゆったりと
とても落ち着ける場所でフレンチが頂けます

旬の食材を使い、それぞれの素材のおいしさを生かしたシンプルかつ数種のソースとの
バランスに感動、シェフの人柄がにじみ出るやさしい味わいのフレンチ
おいしいお料理をランチは1200円〜コースで頂けるので大満足です!!

是非、探して行ってみてください!

★Rive gaucheh ttp://kenkichi.at.webry.info/200706/article_1.html


posted by: クッキングスタジオ 桜庵 | 食べ歩き | 10:28 | comments(0) | - |
京都の旅2
今回京都御苑近辺に宿泊したのですが京都市内中央に位置する為、とても自転車が便利!


京都御苑は、京都御所、仙洞御所を囲む公園で、いつでも自由に入ることができます。
東西約700m、南北約1,300mの広大な敷地は、江戸時代には二百もの宮家や公家の
邸宅が立ち並んでいた場所でした。
戦後、国民公園として開放されたもので、外周を石積み土塁で囲まれ、9ヶ所の御門と
5ヶ所の切り通しから入る苑内には、歴史的遺構のみならず、約5万本といわれる樹木が
生育し、出水の小川などの自然とのふれあいの場、散策や休養、テニスコート、グランドなどの運動施設などもあります。

地元の友達いわく、、よく犬の散歩やジョギングコースに利用したり、春には
桜咲き乱れお花見をしたりとても身近な場所のようです
観光客で訪れる私にはイメージがなかったのだったのですが・・・
地元の人に混じって自転車で反対側の門まで横切って移動・・



さっそく向かったのは人気のお店『和菓子処 宝泉』
世界文化遺産に登録されている下鴨神社から北山通りに向かって北上あたり周りを取り巻く森を流れる「泉川」近くにがあります
周囲は完全に住宅街のど真中。これでは迷う人も多いだろうなぁと心配してしまうほどに静けさが漂っています。


風格漂う入り口からお店に入ると和菓子の販売もしており、頂く場合は靴を脱いで
家に上がり、中庭を望むように2部屋用意されています。
すでに外界の音は一切遮断され、限りなく無音に近い世界が広がっています。



席に着くと、メニューと共に見本の生菓子が運ばれてきました。
迷いに迷い…一番人気の「わらび餅」と「水ようかん」を注文。
「わらび餅」は作りたて命、注文を受けてから作るので15分ほどお待ちいただきます。との事。


早速「わらび餅」の1つをそのまま口の中へ。
食感に圧倒、モッチリぷるぷるでやはり作りたてのフレッシュさ、極限までの
柔らかさにウットリ…
岐阜県産のわらび粉を使い、「わらび餅」自体にはほんのり沖縄産の黒蜜の味が
ついています
黒蜜をかけるとまたほのかに甘い味わいも変化、上品な風味が更にふわっと広がります


水ようかんも軽い甘さと小豆の香ばしさが絶妙、ツルッといくらでも食べられそうです
言葉では表現が難しい程のどちらも風味豊かで繊細なお味・・・和菓子っていいですね!



あまりの居心地の良さに気が付けば1時間半以上の滞在となっていました
時間を気にせずゆったり過ごすことができる隠れ家のような場所
次もまた立ち寄りたい、京都を存分に味わうことが出来るそんなお店です

★茶寮 宝泉 http://www.housendo.com/housen.html
posted by: クッキングスタジオ 桜庵 | 食べ歩き | 22:56 | comments(0) | - |
京都の旅1
久しぶりに京都に行ってきました!
前回はお寺からお寺を巡り歩く京を楽しみましたが、今回は京の味三昧の旅ラブラブぴかぴか
まず、友人においしい日本茶を頂ける喫茶室が出来たという話を聞いたので早速!
・・・お茶と言えば一保堂というほどの日本茶の老舗に喫茶室「嘉木」があります
・・・およそ290年前、1717年「近江屋」としてはじまり1846年「茶、一つを保つ」という意から現在の
一保堂さんになりました
抹茶はもちろんのこと、100g 一万円台の高級茶葉をはじめとする玉露、煎茶、番茶等の茶葉から
お手軽なティーパックまでとても幅広い品揃えがあります


私たちは
玉露 麟鳳(りんぽう)…上から二番目、最高級は天下一で1800円位です
煎茶 嘉木(かぼく) を注文しました。すべてお菓子付です

(えびすやの焼きもちと初萩)

皆さんも普段飲んでいるの緑茶についてですが・・日本のお茶は紅茶などと違い、摘まれた葉をすぐに蒸すという点が特徴となります
栄養の損卒率が低く、ビタミンCなどもとても豊富!
その緑茶も産地により茶葉の色や形、味や香りがさまざまでたくさんの種類に分かれます
 では玉露と煎茶何が違う?・・簡単に言えば畑の様子、お茶の育ち方での分類になります


【写真左】煎茶の仲間(他にほうじ茶、玄米茶等)は露天園でよくイメージする茶畑、太陽の光をたっぷりと浴びて育てます
【写真右】玉露の仲間(他に抹茶等)は覆下園、新芽の成長期にあたる約20日間、覆いをかけ直射日光をさえぎり育てます。光合成の働きを弱めることで、独特の味わいになるのですね

正しい日本茶の頂き方はお店で親切に説明をしてくれます
煎茶は急須に茶碗が2つ
玉露は急須に茶碗が4つ  どちらも砂時計付でセットできます
まずそれぞれの茶碗1つに湯を入れます、ある一定の時間をおきながら次々と移していきます
こちらではころがすというようです
急須に入るころには煎茶は80℃ 玉露なら60℃がベスト!になっているはず
更に煎茶1分、玉露1分30秒待ちまして・・・急須をゆすらず最後の一滴まで注ぎます

湯のみ・・・いただきます
独特の香りといつまでも余韻がのこる、うまみの玉露
穏やかな香りとさっぱりとした渋み、さわやかな後口の煎茶
丁寧に入れたお茶はその場を香りよい空間にして必然とゆったりと心静かになっていきます
繊細な味を楽しみながら、茶葉を丁寧に育て作り届けて私達がこうして頂けることに感謝、
とても幸せな一時でしたニコニコ


購入のみの場合でも気軽に声をかければ試飲をしながらの正しいお茶の入れ方、
選び方も教えてもらえます
是非京都に行った際には‘私の日本茶’探しに立ち寄ってはいかがですか

★一保堂茶舗 京都本店 http://www.ippodo-tea.co.jp/
posted by: クッキングスタジオ 桜庵 | 食べ歩き | 18:20 | comments(0) | - |
ほうとうの旅
朝から気温はグングン上がり今日も40度越え
そんな暑さのなか、更にあっつあつのほうとうを食べに山梨県へ
栃木からは車で下道を走ること3時間半

まずはお目当てのほうとうのお店
「皆吉」へ http://www.minaki.jp/
営業時間に合わせていったのですが
すでに店は満席
入り口には予約待ちの客が数組と予想をはるかに超える人気ぶりにビックリ!!
店内は外とオープンになっている為、扇風機が回る中
皆さん汗をかきながら美味しいそうに食べていました
ほうとうは気温40度の暑さは関係ないんですね……
次の予定が決まっていたので、やむなくこのお店は断念して次なる目的地へ

せっかく本場まで来たのなら、麺の作り方を習得したいと思い
「ほうとう会館」へ
別棟に建てられた麺道場に案内され行ってみると
広い教室に生徒は私達2人ラッキー!


まずは「ほうとうのお話」から始まりました
語源についてはいろいろあり代表的なのが「武田信玄の陣中食」
武田信玄が戦の際に食べていた料理で
信玄の持っていた伝家の"宝刀"で小麦粉練った物を切って作られた事から「ほうとう」の名前がついたそうで……
他にも色々な説があるそうです

そしていよいよ実習に
生地から打つのかと思いきや既に出来ていました(残念あせあせ

まずは手で1cm厚さに押し伸ばす
伸ばしてもすぐ縮んでしまいかなりの力仕事
次は麺棒を使い上下にゴロゴロと楕円形に伸ばす
その後、楕円から四角形へ


これが結構難しく伸ばせば伸ばすほどひし形に[:がく〜:]
結局先生に手直しをしてもらいやっと四角に戻り1〜2mm厚までたどりつき


専用の包丁で1cm幅に切り完成!!

そのままお持ち帰り用パックに詰めようとしたところ後ろから
「こらーそんな詰め方じゃいかん」とお叱りの声が
「全体に打ち粉をまぶして詰める!」の一言にすいませんと
サクサクまぶしてそのままパックへ戻し入れようとした瞬間
「こらー何やってるんじゃー」とまたもや2度目のゲキが怒りマーク
「1本ずつそろえてから入れる!」確かに……
職人魂にふれられた一瞬でした(ちょっと怖かった)


拍手
完成品

実習が終わり、となりの食堂でほうとうの美味しい作り方を教えてもらい
さっそく自分で作った麺を使い調理
ほうとうの生地は湯がかずに、初めから野菜と一緒に煮込んで
じっくり野菜の旨みを麺にしみこませるのがポイント
作りたての麺はモチモチして麺の臭みもなくとても美味しかったです

ほうとうでお腹も満たされ次はデザートへ
山梨ときたらこの時期”桃とぶどう”
果王園におじゃましました
http://www6.ocn.ne.jp/~kaoen/momo/index.html
桃は福島に続き第2弾
今回の品種は「ゆうぞら」
ロマンチックなネーミングですね
その名の通り、夕空に沈む太陽のように桃の中に真っ赤な種が入っています
とっても滑らかで、うっとりするような甘ーい桃でした
桃も取れる時期により色々な品種があり、食べ比べてみると微妙な違いがあって
とても楽しいですね
この後、まだまだほうとう食べ歩きは続きお腹一杯の山梨の旅でした


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posted by: クッキングスタジオ 桜庵 | 食べ歩き | 01:22 | comments(0) | - |